| 種別 | 論文 |
| 主題 | 道路橋RC床版の舗装打換工事における打音点検への事前学習済み畳み込みニューラルネットワークの適用 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森本亮(富山県立大学) |
| 連名者1 | 内田慎哉(富山県立大学) |
| 連名者2 | 長谷啓司(日本道路) |
| 連名者3 | 舘田英里香(富山県立大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 道路橋RC床版、スカログラム、畳み込みニューラルネットワーク、highway bridge rc slabs、scalogram、convolutional neural network |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1728 |
| 末尾ページ | 1733 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,道路橋RC床版における舗装打換工事の際に打音法を適用し,得られた打撃音のスカログラムを事前学習済みの畳み込みニューラルネットワークにより構築した欠陥分類モデルを用いて,床版の内部欠陥の有無を把握することを試みた。事前学習済みモデルにはVGG19_bnを使用し,モデルの学習にはファインチューニングを利用することで,RC床版の内部欠陥の有無を高い精度で評価できることがわかった。したがって,事前学習済みの畳み込みニューラルネットワークを用いて構築した欠陥分類モデルは,併用中の道路橋RC床版における舗装打換工事の際の点検ツールとして,極めて有用である。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1285.pdf |