| 種別 | 論文 |
| 主題 | ロービングハンマー試験に基づく段階的な損傷が生じた鉄筋コンクリート梁試験体の振動特性の変化の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田内湧人(愛知工業大学) |
| 連名者1 | 岩田隆弘(愛知工業大学) |
| 連名者2 | 岩月栄治(愛知工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート梁、ロービングハンマー試験、固有振動数、固有モード、減衰定数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1734 |
| 末尾ページ | 1739 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート構造物は長期的な使用や外力の影響により損傷が進行し,構造性能が低下する。本研究では,鉄筋コンクリート梁に段階的な静的荷重を加え,損傷進展に伴う振動特性の変化を実験的に評価した。繰返し曲げ試験により損傷度を再現し,インパルスハンマーを用いて固有振動数,固有モード,減衰特性を測定した。その結果,鉄筋コンクリート梁試験体の鉄筋降伏までの損傷は試験体の曲げ振動モードの振動数の変化を追跡することで,わずかな曲げひび割れ発生時から評価可能であり,鉄筋降伏後はモード形状や減衰定数からも評価可能であることが示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1286.pdf |