| 種別 | 論文 |
| 主題 | 練混ぜ水として高濃度NaCl水溶液を用いた高炉セメントコンクリートの乾燥収縮に関する一検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 原田健二(木更津工業高等専門学校) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高濃度水溶液、高炉スラグ微粉末、乾燥収縮、蒸気圧降下、NaCl |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1746 |
| 末尾ページ | 1751 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 乾燥収縮の抑制方法の発展に寄与するために,粉体として高炉セメント,練混ぜ水に高濃度NaCl水溶液を用いたモルタルの乾燥収縮特性について実験と数値計算により検討を行った。温度20℃,相対湿度59%の環境下であれば,練混ぜ水として濃度20%以上のNaCl水溶液を用いることで水分の逸散を大幅に抑制し,それに伴い乾燥収縮量を半分程度抑制できることが実験により明らかになった。NaClが水分移動に及ぼす影響を考慮した水分移動解析に立脚した乾燥収縮解析を用いた数値実験より,練混ぜ水として用いる高濃度NaCl水溶液による乾燥収縮の抑制効果は乾燥湿度が低いほど効果がなくなる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1288.pdf |