| 種別 | 論文 |
| 主題 | 屋外保管した高炉スラグ細骨材を用いたコンクリート実大壁の収縮ひび割れ抵抗性の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 輿石悠介(日本工業大学) |
| 連名者1 | 田中章夫(日本工業大学) |
| 連名者2 | 清原千鶴(東京理科大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ細骨材、潜在水硬性、実大壁、圧縮クリープ、収縮ひび割れ、応力解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1752 |
| 末尾ページ | 1757 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 実現場を模擬して屋外保管した高炉スラグ細骨材の使用が壁部材の収縮挙動や応力性状に及ぼす影響について実験的に検討を行った。屋外保管した高炉スラグ細骨材を用いて柱・梁部材で拘束されたコンクリート部材(実大壁)を作製し,そのひずみ挙動を測定した。その結果,屋外保管した高炉スラグ細骨材を用いたコンクリートでも天然骨材を用いたものより,収縮ひび割れ抵抗性が高くなる可能性があることを示した。また,得られた実験結果を基に,有効ヤング係数法を用いて収縮応力の計算を行い,高炉スラグ細骨材の保管条件がコンクリートのひび割れ抵抗性に与える影響を確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1289.pdf |