| 種別 | 論文 |
| 主題 | C-S-H バルクのCa/Si 比の変化と乾燥に伴う層間距離変化の分子動力学的解析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 梅木翔太(東京大学) |
| 連名者1 | 佐伯直彦(東京大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | C-S-H、分子動力学、層間距離、Ca/Si比、乾燥、乾燥収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1764 |
| 末尾ページ | 1769 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本検討では,異なるCa/Si比(1.3, 1.7)および層間の水分子の数を調整することによって異なる乾燥状態のC-S-Hバルク構造を作成し,分子動力学シミュレーションを行った。得られたトラジェクトリデータから構造解析を行い,層間距離の変化を層間のCaイオンの挙動から分析した。層間のCaイオンと周りのO原子との結合状態を調べるため,3Aをカットオフ距離として算出した配位数から分析した結果,Ca/Si比が大きい程,層間のCaイオン周りにOH-が多くなりCaイオンの動きが制限されるため,乾燥による層間距離の減少が抑制されることが明らかとなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1291.pdf |