| 種別 | 論文 |
| 主題 | Water-IPA1H NMR Relaxometry による炭酸化に伴うセメント硬化体の体積組成変化の分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊神竜生(名古屋大学) |
| 連名者1 | 五十嵐豪(名古屋大学) |
| 連名者2 | アイリアブドゥシャラム(名古屋大学) |
| 連名者3 | 丸山一平(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 炭酸化、1H NMR Relaxometry、2-Propanol、C-S-H、空隙体積、炭酸カルシウム、炭酸化収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1782 |
| 末尾ページ | 1787 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本実験は,相対湿度60 %環境下で処女乾燥させたセメント硬化体を二酸化炭素濃度1.0 %で促進炭酸化させた。炭酸化0,3,7,14日において,セメント硬化体を2-Propanolまたは水に含浸させてから1H NMR Relaxometry を測定する手法を用いてセメント硬化体の横緩和時間分布を取得し,試料の溶媒充填体積を算出した。得られた溶媒充填体積,見かけ密度測定から得られた空隙体積および固体体積,示差熱重量分析から定量した炭酸カルシウムの質量から,炭酸化に伴う体積基準の相組成変化図を作成した。炭酸カルシウムの析出に伴う固相体積の増加に応じて,2-Propanol含浸後の粗大空隙の溶媒充填体積の減少を確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1294.pdf |