| 種別 | 論文 |
| 主題 | 一定持続引張荷重下のRCの時間依存変形に及ぼす水セメント比の影響に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 泉創太(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 井向日向(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 犬飼利嗣(岐阜工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 一軸引張試験、クリープ、ひび割れ幅、付着、水セメント比、bond、creep |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1788 |
| 末尾ページ | 1793 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論では,鉄筋コンクリート(RC)中のコンクリートの時間依存変形に及ぼす水セメント比の影響を明らかにすることを目的とし,水セメント比が30%,45%,60%のRC一軸引張供試体を用いた持続載荷試験を実施した。その結果,水セメント比が高いほど,時間依存ひずみの構成要素の一つである付着クリープが大きくなることが明らかとなった。この傾向は付着クリープの発生機構に内部ひび割れの発生・進展などの破壊現象が関わっている可能性を支持する結果である。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1295.pdf |