| 種別 | 論文 |
| 主題 | 石膏転化プロセスにより製造した人工炭酸カルシウムをセメントの少量混合成分に用いたコンクリートの強度・収縮特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 齋藤尚(住友大阪セメント) |
| 連名者1 | 本田和也(住友大阪セメント) |
| 連名者2 | 國米敦(住友大阪セメント) |
| 連名者3 | 安本礼持(住友大阪セメント) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 人工炭酸カルシウム、廃石膏ボード、少量混合成分、圧縮強度、乾燥収縮、自己収縮 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1806 |
| 末尾ページ | 1811 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,廃石膏ボード粉と炭酸ナトリウムの化学反応により製造した人工炭酸カルシウム(ACC)をセメントの少量混合成分に用いたコンクリートの性状を把握することを目的に,W/C=27%〜55%のコンクリートを対象に,少量混合成分にACCまたは石灰石微粉末(LSP)を用いた場合の強度特性,収縮特性を検討した。その結果,圧縮強度はACCとLSPで同等の強度発現性を示し,簡易断熱養生による構造体強度補正値も同等であることが確認された。また,乾燥収縮ひずみ,自己収縮ひずみについても,ACCとLSPで同等の性状であることが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1298.pdf |