種別 論文
主題 大正および昭和初期に打ち込まれたロータリーキルン台座コンクリートの諸性状
副題
筆頭著者 澤木大介(原子力環境整備促進・資金管理センター)
連名者1 大和田仁(原子力環境整備促進・資金管理センター)
連名者2 坂本浩幸(太平洋コンサルタント)
連名者3 柴田真仁(太平洋コンサルタント)
連名者4
連名者5
キーワード 大正、昭和初期、経年コンクリート、セメント工場、ロータリーキルン、地中部、炭酸化
47
1
先頭ページ 1818
末尾ページ 1823
年度 2025
要旨 大正2年と昭和8年にセメント工場に建造されたロータリーキルン台座の地中部からコンクリートを採取し,諸性状を評価した。同時代における複数のコンクリートの文献報告値と比較すると,推定された配合はいずれのコンクリートも一般的と考えられた。地中にあったことにより,中性化深さは小さかった。昭和8年のコンクリートは大正2年と比べて高強度を示し,時代にともなうセメントの強さ性能の向上が示唆された。地中部では,比較試料とした地上部と比べ水和が進んでいることが,細孔径分布などから示された。水酸化カルシウムの消失が認められ,長期間を経たコンクリートの特徴的な現象と考えた。
PDFファイル名 047-01-1300.pdf


検索結果へ戻る】 【検索画面へ戻る