| 種別 | 論文 |
| 主題 | 普通ポルトランドセメントペ−ストの乾燥過程におけるC-S-Hの初期空隙構造と乾燥挙動の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 神田悠人(東京大学) |
| 連名者1 | 栗原諒(東京大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | C-S-H、乾燥、1H-NMR緩和時間測定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1830 |
| 末尾ページ | 1835 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では養生材齢3,7,28日の普通ポルトランドセメントペーストを使用し28日間の乾燥試験を行った。乾燥前に粉末X線回折測定により相組成の定量を行い,C-S-H量を評価した。また,乾燥前後で1H-NMR 緩和時間測定を用いてT2緩和時間測定を行い C-S-Hの空隙構造変化を評価した。その結果,養生材齢7日と28日の試験体はCavitationの影響を受け,急激な含水率の低下が生じることを確認した。さらに,乾燥28日後の比表面積が低下したことからC-S-Hの層状構造から水分は一律に抜けていないことを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1302.pdf |