| 種別 | 論文 |
| 主題 | プライマーの性質と塗布量がウレタンゴム系塗膜防水層のコンクリートへの付着性能に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 塚越雅幸(福岡大学) |
| 連名者1 | 石山航輔(福岡大学) |
| 連名者2 | 山川和輝(フジタ建設コンサルタント) |
| 連名者3 | 古澤洋祐(AGCポリマー建材) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | W/C、プライマー、浸透深さ、防水層、付着強度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1842 |
| 末尾ページ | 1847 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの表層品質と,プライマーの性質と塗布量が塗膜防水層の接着性に及ぼす影響について実験的に検討を行った。コンクリートはW/C=45,65%の2水準を,プライマーは溶媒に対する固形分の量を35,25,15%の3水準用意した。建研式の付着力試験を行った結果,全体的にプライマーを塗布することで付着強度は無塗布と比べて増加した。特に,W/C=45%の場合,プライマーの固形分を少なくし低粘度にすることで,含浸しやすくなり付着強度の増加割合が高くなった。ただしW/C=65%の場合,コンクリートの空隙量が多く,標準的な塗布量以下の場合ではプライマー成分が不足し,付着強度の増加割合は小さくなった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1304.pdf |