| 種別 | 論文 |
| 主題 | 医療用X線CTスキャナを用いた硬化コンクリートの品質評価手法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡林徹(高知県コンクリート診断士会) |
| 連名者1 | 横井克則(高知工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 浦本豪一郎(高知大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | CT値、二値化、空気量、C/W、圧縮強度、単位粗骨材量 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1890 |
| 末尾ページ | 1895 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 医療用X線CTスキャナを用いた調査研究において,CT値の画像解析で,岩石コア等の調査において成果をあげている。一方,硬化コンクリートの分野における利用は限定的である。本研究では硬化コンクリートの品質評価,手順の確立および精度の有用性について実験を行った。配合は単位水量を一定としW/Cを3水準とした。使用骨材は石灰系および砂岩系とした。調査項目として空気量,単位粗骨材量,C/W及び圧縮強度の推定を試みた。空気量ではエントラップトエアと推定されるものが1~2%,単位粗骨材量推定では2~15%の誤差で検出できた。また,C/W及び圧縮強度試験とCT値の相関は比較的大きいことが確認できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1312.pdf |