| 種別 | 論文 |
| 主題 | 超音波速度に基づくコンクリートの応力推定における測定面内の鉄筋とセンサ間距離の影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 賀上諒太朗(東京都立大学) |
| 連名者1 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者2 | 小森由仁(東京都立大学) |
| 連名者3 | 永元直樹(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 超音波法、応力推定、超音波速度変化率、センサ間距離、クロス率、鉄筋 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1896 |
| 末尾ページ | 1901 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 超音波法を用いたコンクリートの応力推定に関する著者らの既往の研究では,コンクリートの材質に起因した超音波速度の測定値の変動を低減させるために測線数を増やすことが重要であると示唆された。実橋梁での測定では,測定面内に鉄筋が存在し,超音波が鉄筋を伝搬するため,これらの測線を除去した検討が必要である。本研究では,無筋および2種類の配筋条件とした3水準の供試体に対してセンサ間距離を150および300mmとして実験を行った。その結果,鉄筋が測定値に及ぼす影響は小さく,測線間隔を10mm,センサ間距離を300mmとしてクロス率100%とする測定方法が望ましいことが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1313.pdf |