| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートの含水状態が超音波法による応力推定結果に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小森由仁(東京都立大学) |
| 連名者1 | 大野健太郎(東京都立大学) |
| 連名者2 | 賀上諒太朗(東京都立大学) |
| 連名者3 | 清水宏一朗(三井住友建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 応力推定、超音波法、音弾性定数、超音波速度変化率、含水状態、遷移帯、変動係数 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1902 |
| 末尾ページ | 1907 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らが提案している超音波速度に基づくコンクリートの応力推定手法において,超音波速度の測定値の変動が大きく,応力推定精度に影響を及ぼしている。超音波速度の変動要因の中で,本研究ではコンクリートの含水状態に着目し,コンクリートの含水状態が超音波法を用いた応力推定結果に及ぼす影響について検討した。その結果,吸水により複数測線の超音波速度の変動が抑制されることがわかった。また載荷下での超音波速度の測定では,乾燥状態では湿潤状態と比較して音弾性定数が大きくなり,これは細孔や遷移帯に存在する水の有無が大きく関わっている可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1314.pdf |