種別 論文
主題 マルチチャンネル衝撃弾性波法により測定した表面波位相速度とコンクリートに作用する圧縮応力との関係
副題
筆頭著者 土井真郷(富山県立大学)
連名者1 内田慎哉(富山県立大学)
連名者2 山下健太郎(東洋計測リサーチ)
連名者3 桃木昌平(飛島建設)
連名者4
連名者5
キーワード 圧縮応力、非破壊試験、マルチチャンネル衝撃弾性波法、multi-channel impact elastic wave method、compressive stress、non-destructive test
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先頭ページ 1908
末尾ページ 1913
年度 2025
要旨 本研究では,コンクリート版部材に対して圧縮応力を段階的に導入または解放し,鋼球径の異なる複数の鋼球を使用して,マルチチャンネル衝撃弾性波法による計測を各段階で行い,表面波位相速度とコンクリートに作用している圧縮応力との関係を把握することを試みた。その結果,圧縮応力の導入過程および解放過程のいずれにおいても,また鋼球径の違いにかかわらず,圧縮応力と表面波位相速度は概ね比例関係にあることが明らかになった。さらに,鋼球径が小さいほど,表面波位相速度が圧縮応力の変動に対してより敏感に変化する傾向も確認された。
PDFファイル名 047-01-1315.pdf


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