| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリートのドリル削孔粉を用いた含水率測定におけるばらつきに関する基礎的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 木野瀬透(日本建築総合試験所) |
| 連名者1 | 今本啓一(東京理科大学) |
| 連名者2 | 田中章夫(日本工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 含水率、乾式コア、ドリル削孔粉、ばらつき評価、ヒストグラム、コンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1926 |
| 末尾ページ | 1931 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート構造物の耐久性調査における含水率測定は,従来,乾式で採取したコンクリートコアにより行われているが,乾式コアの採取はコストや現場作業における労力が大きい。本研究では振動ドリルによる削孔粉を用いた簡易的な含水率測定方法について検討した。最終的には試験方法を提案することを目的とするが,まず,ドリル削孔粉により含水率を測定する際に生じうるばらつきの要因として,使用器具,試料の量,骨材の偏在の影響について検討した。その結果,乾燥容器にはアルミカップを用い,1試料当たり10g以上採取して,3試料の平均値を求めることで比較的高精度の含水率測定を行えることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1318.pdf |