| 種別 | 論文 |
| 主題 | コンクリート中の塩化物量が電磁波レーダの波形に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 福山智子(立命館大学) |
| 連名者1 | 金田尚志(日鉄テクノロジー) |
| 連名者2 | 金光俊徳(電力中央研究所) |
| 連名者3 | 佐藤文彦(中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 電磁波レーダ、塩化物量、比誘電率、含水率、電気化学的測定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1932 |
| 末尾ページ | 1937 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 電磁波レーダ法で鉄筋コンクリートを探査した際,塩化物量が増加すると電磁波が減衰して鉄筋からの反射波振幅値が小さくなる現象が報告されている。塩化物を含む屋外暴露試験体の探査を行ったところ,同様な傾向を示し,塩化物量最大の10kg/m3試験体でBモード画像の鉄筋像が特に不鮮明になった。しかし,コンクリートに鉄筋腐食によるひび割れが生じており,像が不鮮明になった原因がひび割れによるものか塩化物量が多いためか判断ができなかった。腐食の有無による信号の変化を確認するため,塩化物量が異なるモルタル試験体に鉄とステンレスの丸棒を埋設して測定を実施した。同時に電気化学的測定も実施した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1319.pdf |