種別 論文
主題 塩化物量を変化させた大型試験体に対する各種非破壊試験法の適用性検討
副題
筆頭著者 金光俊徳(電力中央研究所)
連名者1 山下恭敬(高速道路技術総合研究所)
連名者2 渡邉晋也(LiT)
連名者3 福山智子(立命館大学)
連名者4
連名者5
キーワード 非破壊試験、ひび割れ、塩化物量、反発速度比、分極抵抗法
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先頭ページ 1938
末尾ページ 1943
年度 2025
要旨 本研究では,内在塩化物量を変化させた大型鉄筋コンクリート試験体に対して,ひび割れ幅測定,自然電位法,塩化物量評価法(ドリル削孔法,蛍光X線法),反発速度比測定法,および分極抵抗法(3電極法,4電極法)を適用し,コア試料採取および鉄筋腐食率により精度検証した。その結果,各塩化物量評価法は浅い位置で雨掛かりによりばらつきが大きくなること,反発速度比測定法は載荷試験結果より高い強度を推定すること,分極抵抗法は手法同士の指標の大小傾向は一致するが,腐食率とは整合しないことがわかった。このように,破壊可能かつ経年を有する大型試験体の活用により,各試験法の適用性と課題を明らかにできた。
PDFファイル名 047-01-1320.pdf


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