| 種別 | 論文 |
| 主題 | 炭酸化したコンクリートを対象としたドリル削孔粉末でのCO2固定量の評価方法の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 寺本篤史(広島大学) |
| 連名者1 | 宮本健太郎(広島大学) |
| 連名者2 | 丸山一平(東京大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、ドリル削孔粉末、CO2固定量の評価、炭酸化、炭酸化度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1944 |
| 末尾ページ | 1949 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本検討ではドリル削孔法により,炭酸化したコンクリート中のCO2固定量を評価することを最終目的として,コンクリート内の骨材の影響による削孔粉のCO2含有率のばらつきを平均化できる削孔深さと削孔点数について解析的,実験的検討を行った。その結果,単一種類の粗骨材で,最大粗骨材寸法20 mmのコンクリートであればφ10 mmのドリルで30 mm以上の深さ,おおよそ7536 mm3以上の体積を削孔した時に骨材を平均的に採取していることが分かった。また,石灰石粗骨材を含むコンクリートを炭酸化させた試験体では炭酸化度を大きく評価する現象が確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1321.pdf |