| 種別 | 論文 |
| 主題 | 常時微動計測によるPC桁の振動特性と鋼材腐食程度の関係 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 久徳貢大(ピーエス・コンストラクション) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 鈴木雅博(ピーエス・コンストラクション) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 非破壊検査、振動特性、常時微動、プレストレストコンクリート、鋼材腐食 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1950 |
| 末尾ページ | 1955 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は常時微動計測によりPC桁の健全度を非破壊的に把握する試みであり,鋼材腐食程度が振動特性に及ぼす影響を実験的検討に実施した。ポストテンション方式のPC桁試験体に電食を施し,鋼材腐食を促進させて任意の劣化状態ごとに常時微動計測を行った。その結果,劣化状態ごとのスペクトル図を比較すると振動数の一部領域において,卓越する振動数のピーク位置が変化した。これによりごく初期段階でのひび割れの発生や桁の欠損による曲げ剛性の低下を検出できる可能性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1322.pdf |