| 種別 | 論文 |
| 主題 | 環境配慮コンクリートの加熱冷却後における力学性能および受熱温度推定に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 加藤雅樹(東京理科大学) |
| 連名者1 | 清野晶(大成建設) |
| 連名者2 | 馬場重彰(大成建設) |
| 連名者3 | 加藤優志(大成建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 火災、セメント、高炉スラグ、圧縮強度、ヤング係数、火害診断、非破壊 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1962 |
| 末尾ページ | 1967 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 地球温暖化対策の一つとして,著者らは普通ポルトランドセメントを高炉スラグ等の副産物に置き換えた“環境配慮コンクリート”の開発を行っている。本論では3種の異なる調合の環境配慮コンクリートを対象に,火災後の力学性能および受熱温度推定手法の適用の可否を把握することを目的として,加熱冷却後の圧縮実験および非破壊実験を実施した。その結果,常温〜800℃における圧縮強度やヤング係数といった基本的な力学性能が普通コンクリートと概ね同等となることや,同温度とリバウンドハンマーによる反発度,色彩,引っかき傷幅との関係を把握し,ペースト量が反発度や傷幅に影響を与える可能性があることを示した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1324.pdf |