| 種別 | 論文 |
| 主題 | リング拘束加熱試験法を用いた若材齢期におけるポリマーセメントモルタルの爆裂リスクの評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 古賀丈太郎(群馬大学) |
| 連名者1 | 小山拓(群馬大学) |
| 連名者2 | 福井拓也(ケミカル工事) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | ポリマーセメントモルタル、爆裂、リング拘束供試体、引張ひずみ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1968 |
| 末尾ページ | 1973 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では, ポリマーセメントモルタル (以下, PCM,P/C5%)を対象として, 若材齢期における火災時 爆裂リスクの評価を行った。加熱試験の材齢は3, 7, 14, 42日とした。加熱には小型円筒型電気炉を用い,加 熱温度1050℃一定とした。その結果,PCMは材齢3,7,14日では爆裂規模が大きいが,42日では爆裂規模 が小さくなった。爆裂指標として引張ひずみを算出したところ,材齢の進行に伴い引張ひずみ値は大きくな った。爆裂速度は,1.07〜2.53mm/minの範囲であった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1325.pdf |