| 種別 | 論文 |
| 主題 | リング拘束加熱試験法によるPCシースの火災損傷評価手法に関する基礎的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 河原優明(群馬大学) |
| 連名者1 | 小山拓(群馬大学) |
| 連名者2 | 藤嶋涼(オリエンタル白石) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレストレスコンクリート、爆裂、リング拘束加熱試験、ポリエチレン製シース、鋼製シース |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1974 |
| 末尾ページ | 1979 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では,ポストテンション方式のプレストレスコンクリートで使用されるシースの火災時損傷評価手法を提案するために,リング拘束枠にPC鋼棒とシースを設置しグラウトを充填した供試体を作製し,加熱試験を実施した。シースはポリエチレン製と鋼製を用いた。計測項目は内部温度と蒸気圧および拘束応力,超音波伝搬速度とした。加熱試験の結果,鋼製シースを用いた場合に爆裂が生じた。一方,ポリエチレン製シースを用いたケースでは,爆裂は発生しなかったが,ポリエチレン製シースが溶融し供試体に加熱面に平行なひび割れが生じることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1326.pdf |