| 種別 | 論文 |
| 主題 | 高温急加熱時におけるコンクリートの爆裂に影響を及ぼす拘束応力と水蒸気圧の上昇速度に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小山拓(群馬大学) |
| 連名者1 | 大山峻平(群馬大学) |
| 連名者2 | 羽生隼(群馬大学) |
| 連名者3 | 小澤満津雄(群馬大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 爆裂現象、拘束応力、水蒸気圧 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1980 |
| 末尾ページ | 1985 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では急激な加熱によるコンクリートの爆裂現象の要因である拘束応力や水蒸気圧の上昇速度から検討し,両要因を複合的に判定する爆裂発生条件を検討することを目的とした。実験水準は拘束の有無と熱源の温度とし,圧縮強度が100MPa以上の高強度コンクリートの1面に急激な加熱を行った。実験の結果,拘束状態である熱源温度を1150℃とした水準において,爆裂が二回生じた。また,拘束応力の上昇速度が低下し,水蒸気圧の上昇速度の増減が大きいときに爆裂が生じる現象を観測した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1327.pdf |