| 種別 | 論文 |
| 主題 | 200N/mm2級の超高強度繊維補強コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造柱の耐火性に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 森田武(清水建設) |
| 連名者1 | 菊地俊文(清水建設) |
| 連名者2 | 奥山孝之(清水建設) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋コンクリート造柱、超高強度コンクリート、鋼繊維補強、合成繊維、耐火性、爆裂 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 1986 |
| 末尾ページ | 1991 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 200N/mm2級の超高強度繊維補強コンクリートを使用した鉄筋コンクリート造柱の耐火性能を把握することを目的として,ポリプロピレン短繊維の混入量をパラメータとした3種類のコンクリートを用いて柱の載荷加熱実験を実施した。また,部材レベルと供試体レベルの爆裂性状を比較するため,供試体の爆裂試験を実施した。実験の結果,短繊維の混入量が多いほど耐火時間が長くなることが確認された。また,部材レベルと供試体レベルの爆裂性状に関しては,爆裂発生の有無の観点では部材と供試体で同様な状況であったが,鉄筋の露出の有無といった爆裂の程度の観点では3種類中1種類のコンクリートで異なる状況を呈した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1328.pdf |