| 種別 | 論文 |
| 主題 | 特許情報によるコンクリートの中性化に対応するための表面含浸材に関する技術開発経緯の調査 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 伊藤洋介(名古屋工業大学) |
| 連名者1 | 上田拓真(名古屋工業大学) |
| 連名者2 | 小俣光弘(名古屋工業大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | コンクリート、中性化、表面含浸、技術開発経緯、特許、公開特許公報 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2004 |
| 末尾ページ | 2009 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリートの中性化を抑制するための補修技術のうち,表面含浸工法を対象に特許文献の引用関係に基づく技術の繋がりに着目し,過去の技術開発経緯を分析した。事業期間マップを用いて抽出した公開特許公報の引用関係から,表面含浸工法の技術を構成する要素について特徴的な4つのルートを見出し,それぞれのルートにおいてその技術開発経緯を検討した。それぞれのルートにおける技術の変遷から,技術開発における着眼点の変化や補修性能を向上するためにとられた方法,補修方法を開発するにあたって検討された事項,被引用数の多い公開特許公報の存在が明らかになった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1331.pdf |