| 種別 | 論文 |
| 主題 | 異なる相対湿度におけるセメントペーストの炭酸化挙動に及ぼす促進および自然条件の影響に関する研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 金城雄大(琉球大学) |
| 連名者1 | 須田裕哉(琉球大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | C-S-H、 ポルトランダイト、CO2固定量、シリカゲル、炭酸カルシウムの結晶多形、CO2濃度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2016 |
| 末尾ページ | 2021 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究では、セメント水和物の炭酸化進行における含水状態の影響を明らかにすることを目的とし、薄板状のセメントペーストを用いて,相対湿度・CO2濃度がセメント水和物の炭酸化に及ぼす影響を評価した。その結果、CO2濃度は、炭酸化の速度に影響するが、最終的なCO2固定量に及ぼす影響は僅かであった。また、ポルトランダイトとC-A-S-Hの炭酸化による消費は、CO2濃度の違いよりも相対湿度による影響が大きいことが示された。一方で、C-A-S-Hの分解に伴うシリカゲル生成に対して、CO2濃度が与える影響が確認され,特に湿度が低下するほどその影響が顕著であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1333.pdf |