| 種別 | 論文 |
| 主題 | 材齢初期の強制炭酸化が高炉高含有硬化体の強度発現に与える影響とそのメカニズムの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 野口優理香(芝浦工業大学) |
| 連名者1 | 伊代田岳史(芝浦工業大学) |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 高炉スラグ微粉末、炭酸化、乾燥収縮、炭酸化収縮、圧縮強度、空隙 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2028 |
| 末尾ページ | 2033 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 2050年カーボンニュートラルの実現に向けて,コンクリート業界では混和材をセメントに大量置換することによるCO2排出量の削減や,脱型直後から強制炭酸化養生を施すことによるCO2固定化技術などの検討が積極的に行われている。本検討では,高炉セメントC種を使用したセメント硬化体の炭酸化環境における物理的性質の把握と,その現象の生じる原因の模索を目的とした。その結果,強度特性において高濃度で炭酸化した際に高炉高含有コンクリートでは普通セメントコンクリートと異なる傾向を示した。そこでマトリックス部の崩壊や粗骨材による拘束により生じるひび割れが原因であると考え,更なる検討を行った。結果的にマトリックスの崩壊が支配的であると推察できた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1335.pdf |