| 種別 | 論文 |
| 主題 | モルタルに埋設された鉄筋の不動態皮膜の生成と塩化物イオンによる破壊に関する電気化学的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 出口青空(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 川上隆(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | モルタル、不動態皮膜、塩化物イオン、電気化学的測定 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2070 |
| 末尾ページ | 2075 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | コンクリート中の鉄筋の不動態皮膜の生成および破壊の状態を観察するため,電気化学的手法による検討を試みた。生成過程については,モルタル中に埋設した鉄筋の時間経過による分極挙動の変化を観察した。破壊過程については,塩化物イオン濃度の異なるモルタル中の鉄筋の分極挙動と実際の腐食状況を観察した。これらにより,モルタル中の鉄筋の不動態皮膜の状態を考察した。その結果,不動態皮膜は埋設開始3日程度で急激に成長し,時間の経過とともに強固になるが,塩化物イオン濃度の増加により不動態皮膜は部分的または完全に破壊されやすくなることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1342.pdf |