| 種別 | 論文 |
| 主題 | 沿岸部におけるコンクリート道路橋の下部構造の塩害劣化の特徴に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 新倉功也(土木研究所) |
| 連名者1 | 江泉翔太(土木研究所) |
| 連名者2 | 中村浩士(土木研究所) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、鉄筋腐食、コンクリート道路橋、下部構造、ひび割れ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2076 |
| 末尾ページ | 2081 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本報告では,沿岸部のコンクリート道路橋の下部構造の表面変状や塩化物イオン浸透状況,鉄筋の腐食状態を調査し,下部構造の塩害劣化の特徴について検討した。この結果,上部構造よりもかぶりが大きい下部構造においても,コンクリート内部に浸透した塩化物イオンの影響で最外縁鉄筋が腐食し,鉄筋付近でコンクリート表面と平行方向に剥離状のひび割れが進展することによって,かぶりコンクリートの浮きが生じた事例が確認された。また,この変状はコンクリート表面に兆候が表れにくいため,定期点検ではかぶりコンクリートの変状の有無や塩化物イオン浸透状況を適切に把握することが重要であることが分かった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1343.pdf |