| 種別 | 論文 |
| 主題 | 塩害環境にあるコンクリート道路橋の点検データの傾向分析 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 中村浩士(土木研究所) |
| 連名者1 | 新倉功也(土木研究所) |
| 連名者2 | 江泉翔太(土木研究所) |
| 連名者3 | 中村英佑(土木研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 塩害、コンクリート道路橋、見掛けの拡散係数、点検データ、予防保全 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2082 |
| 末尾ページ | 2087 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本報告では,国内の沿岸部に位置する454橋のコンクリート道路橋の上部構造の点検データを対象として傾向分析を行った。この結果,初期塩化物イオン濃度は1980年代後半以降に竣工された橋梁で小さくなる傾向にあり,表面塩化物イオン濃度は海岸線からの距離が小さい橋梁で大きくなる傾向にあった。また,見掛けの拡散係数と竣工年や供用年数の関係は必ずしも明確ではなかった。これらの分析結果を過去に実施した下部構造での分析結果と比較したところ,初期塩化物イオン濃度は同様傾向を示し,表面塩化物イオン濃度と見掛けの拡散係数は上部構造において小さくなる傾向にあった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1344.pdf |