| 種別 | 論文 |
| 主題 | 海水で練り混ぜたシラスおよび普通コンクリートの腐食特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 猿渡幸子(鹿児島大学) |
| 連名者1 | 審良善和(鹿児島大学) |
| 連名者2 | 山口明伸(鹿児島大学) |
| 連名者3 | 外園真大(鹿児島大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 海水練りコンクリート、鉄筋腐食、シラスコンクリート |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2106 |
| 末尾ページ | 2111 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 離島をはじめとする真水の確保が厳しい地域ではコンクリートの練混ぜ水を確保することが困難であることから,練混ぜ水に海水を用いることが望まれている。しかし,鉄筋を埋設したコンクリートでは塩害による腐食の恐れがあるため,その実用にはほとんど至っていない。そこで,本研究では,細骨材に海砂と耐久性向上の期待できるシラスを用いた海水練りコンクリートを作製し,異なる環境に設置した場合の腐食特性を明らかにすることを目的に実験的な検討を行った。その結果,普通砂とシラスにおいては環境の違いによって腐食性が変わり,塩害環境でのシラスコンクリートの優位性が示唆された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1348.pdf |