| 種別 | 論文 |
| 主題 | 微生物腐食試験による耐硫酸性コンクリートの検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 谷口修(五洋建設) |
| 連名者1 | 芝野太一(五洋建設) |
| 連名者2 | 荒木俊雄(五洋建設) |
| 連名者3 | コー ヨン ジュンベンジャミン(Koh Brothers Building & Civil Engineering Contractor (Pte.) Ltd.) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 微生物腐食、混和材、耐硫酸性、腐食速度 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 1 |
| 先頭ページ | 2118 |
| 末尾ページ | 2123 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 下水道トンネルでの使用を目的として低水セメント比で高炉スラグ微粉末などの混和材を多量に添加した配合のコンクリートに対して,硫化水素濃度100ppm,温度30℃の環境下にて下水を循環させて試験体を12ヶ月暴露した微生物腐食性試験を実施した。気中環境下と部分的に下水に浸漬した条件で試験を行い,試験体腐食量や腐食速度の比較を行った。コンクリート表面のpHが低いほど劣化が進行しやすく,本試験の範囲内ではシリカフュームや比表面積の大きい高炉スラグ微粉末の使用による効果は見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-1350.pdf |