| 種別 | 論文 |
| 主題 | 部材軸鉛直方向圧縮力作用下の損傷を有するRCはりの曲げ変形性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 丸山健太郎(長野工業高等専門学校) |
| 連名者1 | 遠藤典男(長野工業高等専門学校) |
| 連名者2 | 大原涼平(長野工業高等専門学校) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 部材軸直角方向圧縮力、プレストレス、ひび割れ |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 1 |
| 末尾ページ | 6 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既往の研究からRCはりに部材軸直角方向圧縮力を作用させることでRCはりの靭性の向上効果が期待できる。本研究では,軽微な損傷を有するRCはりに部材軸鉛直方向の圧縮力を作用させた際の曲げ挙動を実験的に評価する。軽微な損傷を有するRCはりにボルトを挿入し部材軸鉛直方向の圧縮力を作用させることで,耐荷力は向上しないが,損傷付近に部材軸鉛直方向に圧縮力を作用させることで変形性能が向上する。 一方,損傷が生じた位置と部材軸鉛直方向圧縮力を作用させる距離が大きくなると変形性能の向上効果が減少し,距離が大きくなりすぎることで変形性能の向上効果を得ることができなくなる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2001.pdf |