| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鋼板格子筋を用いてPCM増圧補強を施した下水用マンホールの補修・補強および界面付着効果に関する実験研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 熊谷光記(日本大学) |
| 連名者1 | 水口和彦(日本大学) |
| 連名者2 | 師橋憲貴(日本大学) |
| 連名者3 | 阿部忠(日本大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 下水道マンホール、鋼板格子筋、耐荷性能、補強効果、建研式引張試験 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 7 |
| 末尾ページ | 12 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本研究は,老朽化が進む下水用マンホールの補修・補強工法の開発を目的として,補修には接着剤塗布型PCM補修,補強には鉄筋に替わる補強筋に鋼板格子筋を用いた接着剤塗布型PCM増厚補強を施した供試体に側方曲げ試験による静的載荷試験を実施した。また,試験後に接着剤の効果を検証するために建研式引張試験を実施した。その結果,基準となる供試体に対し20mm厚で補修した供試体は1.06倍,各種格子筋を配置して20mm増厚補強した供試体は1.66〜1.72倍の補強効果が得られた。また,破壊後の建研式引張試験より,2種類の接着剤を用いることで界面剥離は生じず一体性を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2002.pdf |