| 種別 | 論文 |
| 主題 | 補修履歴を有するRCはりのせん断破壊に関する実験的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 鈴木瞭(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者1 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者2 | 渡辺健(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 補修履歴、繰返し損傷、せん断破壊、ひび割れ注入、断面修復 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 13 |
| 末尾ページ | 18 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 地震により損傷したRCラーメン高架橋の中層はり等は,損傷の程度に応じてひび割れ注入や断面修復が行われるが,補修後に再度地震動を受け,複数回の補修履歴を有する構造物も散見される。本研究では,せん断破壊と補修を繰り返すRC単純はりの耐荷機構や剛性,耐力を評価することを目的に載荷実験を行った。斜めひび割れに対して十分にひび割れ注入を行うことで,注入した斜めひび割れに近接して新たにひび割れが発生し,複数回の損傷と補修であっても,補修履歴の無いはりのせん断補強鉄筋降伏後の剛性よりも回復すること,無損傷のRCはりよりも最大せん断力が向上すること等がわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2003.pdf |