| 種別 | 論文 |
| 主題 | 埋込長15φの接着系あと施工アンカーの破壊形態に関する一考察 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 岡本圭太(西日本旅客鉄道) |
| 連名者1 | 坂岡和寛(西日本旅客鉄道) |
| 連名者2 | 野村展生(ケー・エフ・シー) |
| 連名者3 | 中田裕喜(鉄道総合技術研究所) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | あと施工アンカー、へりあき、アンカー間隔、コーン破壊 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 31 |
| 末尾ページ | 36 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 埋込長15φの接着系あと施工アンカーを用いて,へりあきおよびアンカー間隔の影響をパラメータとした実験を行った。その結果,へりあきおよびアンカー間隔の影響が小さい場合の破壊形態は,コーン破壊と付着破壊が複合した破壊形態となった。また,へりあきおよびアンカー間隔の影響が大きい場合の破壊形態は,コーン破壊面積が減少することでコーン破壊と付着破壊が複合した破壊形態から,アンカー下端におけるコーン破壊に変化した。へりあきの影響範囲は埋込長によって変化すること,埋込長と比較してアンカー間隔が小さい場合,アンカー間隔の変化に伴う最大荷重の変化量が小さくなる可能性があることがわかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2006.pdf |