| 種別 | 論文 |
| 主題 | 地震被災建物の復旧効率性評価に基づく復旧戦略の立案 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 秋谷理穂(東北大学) |
| 連名者1 | 三浦耕太(大林組) |
| 連名者2 | 前田匡樹(東北大学) |
| 連名者3 | ルーカスホーガン(オークランド大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 選択補修、性能回復、略算法 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 43 |
| 末尾ページ | 48 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 震害を受けた建物の補修のコスト削減や工期短縮を目的として,一部の部材を選択して補修する方法(選択補修)による復旧効率性の検討を行った。本論文では,エネルギー吸収量に着目して,簡易的に復旧建物の将来地震における応答や損失を予測し,復旧計画の効率性を定量的に評価する方法を提案した。建物モデルによる検討の結果,提案した方法を用いて,解析に基づく従来の方法と比較して,より効率の高い復旧計画の立案が可能であることが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2008.pdf |