種別 論文
主題 既設部材の一部を高強度繊維補強コンクリートに打ち換えた場合のアンカーのコーン状破壊挙動に関する基礎的検討
副題
筆頭著者 竹山忠臣(大成建設)
連名者1 古川耕平(大成建設)
連名者2 河村圭亮(大成建設)
連名者3 堀口賢一(大成建設)
連名者4
連名者5
キーワード 高強度繊維補強コンクリート、コーン状破壊、繊維架橋強度、アンカー
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先頭ページ 67
末尾ページ 72
年度 2025
要旨 本研究では,部材増厚が難しい施工環境での耐震補強工事への適用を想定して,既設コンクリート部材の一部を高強度繊維補強コンクリートに打ち換えてアンカー筋を配置した場合のコンクリートコーン状破壊耐力について検討し,コンクリート強度と繊維混入率をパラメータとしたケースで,アンカーの引抜き試験を実施した。その結果,コンクリートの圧縮強度を高いものとしたことで,コンクリートコーン状破壊耐力が向上した。さらに,本検討の範囲では,繊維補強コンクリートの引張軟化曲線における繊維架橋強度の増加に比例して,コンクリートコーン状破壊耐力が増加する傾向が示された。
PDFファイル名 047-01-2012.pdf


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