| 種別 | 論文 |
| 主題 | 水平力による損傷とひび割れ補修が接着系アンカーの付着特性に及ぼす影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小野澤翔(室蘭工業大学) |
| 連名者1 | 塩越汰斗(室蘭工業大学) |
| 連名者2 | 八巻祐太(室蘭工業大学) |
| 連名者3 | 高瀬裕也(室蘭工業大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | あと施工アンカー、付着強度、ひび割れ補修、地震被害 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 73 |
| 末尾ページ | 78 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 既存コンクリート構造物の補修・補強は一般にあと施工アンカーが多く使用されるが,地震被害を受けた部材への適用も想定され得る。そこで,本研究ではせん断加力実験による部材の損傷を考慮したあと施工アンカーの付着性能を検証した。その結果,損傷した部材に対するひび割れ補修の補修効果や接着剤種による影響が明らかとなった。本実験では,部材変形角を1/75rad.とし, アンカー筋の定着時期,補修の有無,接着剤種,ひび割れ本数をパラメータとしたが,無損傷試験体に対する未補修試験体の付着強度比が0.3〜0.7 になったが,ひび割れ補修をすることで0.9〜1.1 と付着強度が増加することが確認された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2013.pdf |