| 種別 | 論文 |
| 主題 | FRPストランドシートを用いたあと施工せん断補強におけるエポキシ樹脂モルタルが定着に与える影響 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 東洋輔(オリエンタル白石) |
| 連名者1 | 藤嶋涼(オリエンタル白石) |
| 連名者2 | 立石晶洋(日鉄ケミカル&マテリアル) |
| 連名者3 | 三宅央真(日鉄ケミカル&マテリアル) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | せん断補強、あと施工、FRP、エポキシ樹脂モルタル、定着 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 91 |
| 末尾ページ | 96 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 本論では腐食しない材料で既設部材のせん断耐力を補強する工法である,両端を拡底した繊維補強ポリマーストランドシートを用いたあと施工せん断補強工法において,施工性を改善することを目的に,樹脂の種類や骨材の種類を変えて施工性を評価した。さらに,変更した樹脂および骨材の仕様で引抜き試験や高応力繰返し載荷試験を行い,定着性能を評価した。結果として,含浸接着用のエポキシ樹脂に珪砂6号を重量比2対1で混合したエポキシ樹脂モルタルを用いれば,材料分離が無く補強材内部への充填性を確保し,その定着性能は補強材の保証耐力を確保でき,高応力繰返し載荷による評価も満足した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2016.pdf |