| 種別 | 論文 |
| 主題 | 機械式定着工法を基礎梁主筋に用いた場合の追加横補強筋の効果 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 田中彼方(横浜国立大学) |
| 連名者1 | 杉本訓祥(横浜国立大学) |
| 連名者2 | 大西直毅(横浜国立大学) |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 機械式定着、基礎梁、追加横補強筋、柱断面外定着、コーン破壊 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 97 |
| 末尾ページ | 102 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 日本建築学会による鉄筋コンクリート造配筋指針においては,基礎梁主筋に機械式定着工法を用いて柱断面内に定着を図る場合,下端主筋の上下に追加横補強筋を1組配置することが述べられている。本報では定着位置による部分架構の性能の違いおよび追加横補強筋の効果を検討することを目的として,非線形FEM解析によるパラメトリックスタディを実施した。柱断面外へ定着を行った仮想試験体では最大耐力の向上が見られ,定着破壊防止に一定の効果が確認できた。一方で追加横補強筋を配した仮想試験体では,定着部周辺の補強筋のひずみや梁主筋の降伏状況において改善が見られたが,最大耐力への影響は見られなかった。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2017.pdf |