| 種別 | 論文 |
| 主題 | 丸鋼をおねじ加工した継手により接合した梁部材の曲げ耐荷性状 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 小原孝之(安藤・間) |
| 連名者1 | 野間康隆(安藤・間) |
| 連名者2 | 田中篤史(メトロ開発) |
| 連名者3 | 新井泰(メトロ開発) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 部材接合、丸鋼、継手、おねじ加工、曲げ耐荷性状 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 109 |
| 末尾ページ | 114 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 軸方向鉄筋に丸鋼が用いられている既設のRC地下構造物の改良工事では,その丸鋼を斫り出し,新設構造物の異形鉄筋と圧接により継手接合を行うことがあるが,施工が煩雑であることや,強度特性上,圧接が認められない場合もあるなど課題も多い。そこで著者らは,現場において電動工具で丸鋼をおねじ加工する鉄筋継手を開発した。本報では,当該継手を用いて既設構造物の丸鋼と新設構造物の異形鉄筋を接合した部材の耐荷性状を明らかにすることを目的として実施した梁曲げ載荷実験の概要とその結果について述べる。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2019.pdf |