| 種別 | 論文 |
| 主題 | 鉄筋降伏後の局所付着応力−すべり量関係の検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 栗原朋久(筑波大学) |
| 連名者1 | 三谷龍世(筑波大学) |
| 連名者2 | 西澤和輝(筑波大学) |
| 連名者3 | 金久保利之(筑波大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 鉄筋降伏、局所付着、付着応力−すべり量関係、付着長、付着解析 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 115 |
| 末尾ページ | 120 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 鉄筋コンクリート部材における鉄筋降伏前後の局所付着性状の変化に着目し,付着長が長く鉄筋が降伏する試験体の鉄筋の単調片引き試験を実施した。実験因子は付着長とした。鉄筋にひずみゲージを鉄筋径の2倍の間隔で貼付し,計測した鉄筋のひずみからすべり量,鉄筋引張応力,付着応力を算出した。得られた局所付着応力−すべり量関係から鉄筋が降伏する場合の付着応力−すべり量関係のモデルを提案した。提案したモデルを用いて付着解析を行った結果,実験で得たひずみ分布は付着解析の計算結果とよい適合性が見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2020.pdf |