| 種別 | 論文 |
| 主題 | 乾燥収縮拘束応力下での多数回繰り返し荷重を受ける鉄筋コンクリート造スラブの特性 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 山本俊彦(大同大学) |
| 連名者1 | |
| 連名者2 | |
| 連名者3 | |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 多数回繰返し荷重、鉄筋コンクリート造、スラブ、疲労特性、乾燥収縮、振動性状 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 127 |
| 末尾ページ | 132 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 倉庫,運輸,商業施設などにおいて繰り返し荷重を受ける鉄筋コンクリート造スラブでは,ひび割れの進展や動的・静的剛性の低下により機能不全に陥る場合がある。本論では,乾燥収縮拘束応力を受ける3体の試験体を用いた多点繰り返し載荷実験結果を述べるものである。実験では,床版剛性は徐々に低下し,2万回繰り返し後には初期剛性に比べて0.5となり,25万回繰り返し以降は急激にひび割れが増加し,最終の82万回繰り返しでは剛性比0.3と著しく低下した。また,床版の固有振動数も大幅に低下した。乾燥収縮を更に拘束した他の2体では,より大きな性能低下が見られた。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2022.pdf |