| 種別 | 論文 |
| 主題 | 斜角を有する橋梁RC床版の応力挙動と疲労耐久性に関する解析的検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 房捷(前田建設工業) |
| 連名者1 | 米田大樹(前田建設工業) |
| 連名者2 | 高橋佑弥(東京大学) |
| 連名者3 | 石田哲也(東京大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 滞水、RC床版、3D有限要素法、非線形解析、斜橋、疲労耐久性、乾燥 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 139 |
| 末尾ページ | 144 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 橋梁の鉄筋コンクリート(RC)床版における疲労損傷は,近年ますます深刻な課題となっている。特に斜角を有する橋梁は,その特殊な形状ゆえに,直線橋とは異なる疲労挙動を示す可能性があるが,これに関する研究は限られている。本研究では,直線橋および斜角を有する橋梁のRC床版を対象に,乾燥および滞水条件下での疲労耐久性を三次元有限要素解析により検討した。その結果,乾燥条件下では,斜橋の端部鈍角側床版底面に大きなひずみが生じ,直線橋に比べて疲労寿命が大幅に低下することが確認された。一方,滞水条件下では,輪荷重が通過する位置および端部鈍角側床版上面で土砂化が発生することが示された。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2024.pdf |