種別 論文
主題 機械式継手を用いたプレキャスト部材の接合面仕様がずれ挙動に及ぼす影響
副題
筆頭著者 吉田貴彦(土木研究所)
連名者1 櫻庭浩樹(土木研究所)
連名者2 古賀裕久(土木研究所)
連名者3 小野友彰(道路プレキャストコンクリート製品技術協会)
連名者4
連名者5
キーワード プレキャスト、機械式継手、接合面仕様、ずれ挙動、洗い出し
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先頭ページ 151
末尾ページ 156
年度 2025
要旨 機械式継手を用いたプレキャスト部材の接合面仕様の違いに着目し,接合面のずれ挙動に関する載荷実験を実施した。接合面仕様としては,洗い出し処理,部材を安定して据え付けるための施工台座および接着剤塗布の有無に着目した。載荷実験の結果,洗い出し処理を施すことによってずれ発生荷重が向上し,ずれせん断強度が約2倍になることを示した。施工台座は,断面中央部に配置され洗い出し処理は施されていないが,本実験条件では洗い出し処理面と同程度のずれ抵抗を発揮した。接合面の外縁に塗布した接着剤は,ずれ抵抗の向上には寄与しないものの,ずれ発生時点では接合面の界面の開きに追従していることを示した。
PDFファイル名 047-01-2026.pdf


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