| 種別 | 論文 |
| 主題 | 小径ループ継手を有するプレキャスト梁を用いた桟橋の実規模実験による性能評価 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 高淵稔貴(東洋建設) |
| 連名者1 | 竹中寛(東洋建設) |
| 連名者2 | 高橋佑弥(東洋建設) |
| 連名者3 | 對馬健(東洋建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | プレキャストコンクリート、小径ループ継手、実規模実験、水平変位 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 163 |
| 末尾ページ | 168 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 昨今 ,生産性向上の観点から,桟橋に対してもプレキャストコンクリートの導入が進んできている。桟橋にプレキャストコンクリートの梁を使用する場合,杭頭曲げモーメントを円滑に伝達するため,主鉄筋と鋼管杭を海上で溶接接合することが一般的である。著者らは,溶接作業を排除し,現場打ちコンクリートの施工範囲を縮小できる,ループ継手を用いた新しい杭頭部の接合工法を提案している。本稿では,当社が保有する桟橋の改修工事に当該工法を適用し,新設した桟橋において水平載荷試験 による性能検証を試みた。その結果,当該工法を用いたプレキャスト桟橋は,既存の性能照査手法で,安全側に評価できることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2028.pdf |