| 種別 | 論文 |
| 主題 | プレキャストボックスカルバートの側壁に配した圧着式接合工法の正負交番載荷試験による実験的研究 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 松本優朋(ヤマックス) |
| 連名者1 | 松本康資(ヤマックス) |
| 連名者2 | 松田学(ヤマックス) |
| 連名者3 | 山口浩平(長崎大学) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 降伏変位 precast box culver、プレキャストボックスカルバート、正負交番載荷、圧着式接合、quasi-static cyclic loading tests、the tightening joint、yield displacement |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 181 |
| 末尾ページ | 186 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 著者らが開発した圧着式接合工法は,ボックスカルバート隅角部に接合位置を配した工法であるが,配筋の合理化ならびに隅角部に補強鉄筋の配置が要求される場合を想定し,接合位置を側壁に変更したL形試験体の正負交番載荷試験を行った。正負交番載荷試験は,接合位置を側壁に変更したケース1および接合部配筋の合理化を図ったケース2について行った。その結果,接合位置を側壁とし,接合部を合理化しても,接合部での破壊はみられず,一体型成形同等以上の耐荷力および履歴吸収エネルギーを保有していることを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2031.pdf |