| 種別 | 論文 |
| 主題 | 浄水場施設における整流壁のプレキャスト化に関する検討 |
| 副題 | |
| 筆頭著者 | 皆川春奈(鹿島建設) |
| 連名者1 | 加藤元帥(鹿島建設) |
| 連名者2 | 横田祐起(鹿島建設) |
| 連名者3 | 曽我部直樹(鹿島建設) |
| 連名者4 | |
| 連名者5 | |
| キーワード | 整流壁、プレキャスト工法、接合構造、浄水場施設、ループ継手 |
| 巻 | 47 |
| 号 | 2 |
| 先頭ページ | 199 |
| 末尾ページ | 204 |
| 年度 | 2025 |
| 要旨 | 浄水場施設で設置される整流壁は,処理水を通すための多数の開口を有するRC 部材である。これを場所打ち工法で構築する場合,開口部を含めた型枠の設置手間やコンクリートの充填性が課題となることから,同部材のプレキャスト化を検討している。本研究では,プレキャスト化した整流壁と側壁の接合構造として,ボルトと形鋼による接合構造と,ループ鉄筋を用いた接合構造を考案した。それぞれの接合構造を模擬した試験体に対して載荷実験を実施した結果,両構造ともに場所打ち施工で構築した場合と同等以上の耐力および変形性能を有することを確認した。 |
| PDFファイル名 | 047-01-2034.pdf |